我が子たちのアトピー日記

はじめまして!アトピー性皮膚炎の治療日記です。デュピクセントを開始したので情報のシェアをしたいと思います。

デュピクセントをはじめて

皆さんはじめましてこんにちは(^^)

アトピー性皮膚炎の子を持ち、今年8月からデュピクセントの治療を開始したので、可能な範囲で情報のシェアをしたくブログを始めることにしました。

 

とは言っても、凄く詳しい内容であったり、難しい言葉を使ったりでは無く、シンプルに治療経過を掲載していく予定です。それと、特に文章を書く事を得意ともしてませんし、語彙力がある訳でもないので、言葉に気を遣ったりする訳でも無く、思い立った事をざっくばらんに書いて行くだけですので、ツッコミ等はご勘弁下さいm(__)m

 

 

 

はじめに簡単な自己紹介を

 

家族は妻と子供2人で、2人ともアトピーです。

住まいは北海道で札幌の病院へ、市外から通院しています。

 

著者は父

私も子供の頃はアトピーと診断されましたが、症状は殆ど出ておらず、乾燥気味だった肌も加齢とともに肌に脂感が出たせいか、今は落ち着いてますww

ただ、仕事柄手が汚れやすいのですが、1日に3〜4回手を洗うと激しい痒みとボツボツが出てくるので、なるべく手を汚さないようにし、洗う回数も増えないように気をつけてます。

 

 

 

 

 

では、早速

 

まず、デュピクセントとは……

 

デュピクセントの特性【作用機序】|デュピクセント|サノフィ株式会社

 

こちらを見た方が早いと思います(^^)

難しいので自分にはさっぱり😓

 

 

デュピクセントでの治療は、誰でもすぐに出来る訳では無く、"ステロイド外用剤やプロトピック軟膏にて6ヶ月以上治療を行っている"と言った条件があります。

外用薬でコントロール出来ている方は、基本デュピクセントは出来ないようです。

 

軽傷のアトピーでは出来ませんよ、と言う事だと思います。

 

 

 

次に、デュピクセントでの治療を行う迄の経緯としては、幼少の頃からボリボリと身体を描いており、元々、今通院してる皮膚科で、ヒルドイドとプロトピック、そして、先生が指摘した箇所のみステロイドを塗布してコントロール出来ていましたが、病院が市外にあり、車で片道40分かかり、それに加え激混みで待ち時間も半端じゃない…それが冬になるともっと通院が大変……

 

心が折れてしまいました。゚(゚´ω`゚)゚。

 

市内の皮膚科へと変えたのですが、こちらは保湿剤とステロイドを分けて治療するスタイルでは無く、基本混合で身体全体にステロイドを塗布するといった治療でした。これが良い悪いとかでは無かったのですが、効果が無い事を伝えても1回程、塗り薬が変わった程度で、その後も薬類は固定で、徐々に悪化していても治療のアドバイスも無く、サラッと見て終わる程度の診察が続いたので、単純にココじゃもうダメだなと思い、新たに病院を探す事に。

 

 

 

なかなか良いところを見つける事が出来ない状態でしたが、今通院してる皮膚科が移転に伴い、かなり良いシステムのインターネット予約を導入したお陰で、待ち時間に苦労する事が減り、また元の皮膚科へ通院する様になりました。

 

とても便利になりましたね(*´∀`)♪

 

 

しかし、少年野球を始めた息子は徐々に悪化。肌の乾燥もかなり強く、徐々に強いステロイドへと変えつつも、なんとかコントロールしていましたが、2017年、中学2年の2月に悪性リンパ腫のステージ4という重病を患ってしまい半年間の化学療法を行う事に😢

 

この病気も情報がほとんど無いので、何かに書き留めようと思いましたが、恐ろしい位の癌の進行スピードと、まさか自分の子供がというショックで、夫婦の精神状態に余裕が全く無い状態でしたので断念。

いつか機会があれば、思い出しならが書きたいなとは思ってます😅

 

少し話が逸れてしまいましたが、この治療の化学療法時にステロイドもかなり点滴から身体に入っていたのでアトピーの症状は少し落ち着いていたのですが…

退院後に受験のストレスや思春期の影響か、それよりも、やはり半年くらいじゃ身体の描き癖が治らなかった事が1番の原因かと思いますが、着実に悪化の道を辿ってしまいました。

 

そこで、2019年の6月よりデュピクセントが自己注射が認められる様になり、経済的負担も少し緩和されたという事で、これまでの経緯を踏まえて先生から勧められたら次第です。

 

 

本題に入らず、少しボリュームが多くなってしまいました😓

今回はこの辺で終わりにします。

 

 

なかなか現状の治療まで

話を進めれませんね😅

 

まぁ

マイペースでコツコツ書いていきますので、欲しい情報は後から上手く拾って下さいm(__)m

 

 

 

 

それでは❗️